論文 等

本研究会委員による関係論文を紹介します。

2014年度

  • 川原晋岡村祐・野原卓・豊田純子(2014):中小工場集積地の産業観光まちづくり手法としてのオープンファクトリー, 産業立地, Vol.53, No.6, pp.27-31
  • 平田徳恵 ・川原晋・豊田純子(2015):行政および地域事業者参加によるボトムアップ型地域ブランディングの導入手法の開発 : 東京都秋川渓谷におけるワークショップを通して, 日本建築学会技術報告集 21(47), pp.301-306
  • 岡村祐・野原卓・川原晋(2014):東京都大田区における大田クリエイティブタウン構想と実践, 季刊まちづくり, No.42, pp.104-115
  • 森重昌之、海津ゆりえ(2014):地域における観光ガバナンス概念の検討, 第29回日本観光研究学会全国大会学術論文集, pp.165-168
  • 西村千尋、海津ゆりえ(2014):農村体験が参加者と提供者に及ぼす心理的影響について, 第29回日本観光研究学会全国大会学術論文集, pp.233-236
  • 小川勇樹・伊藤弘(2014):兵庫県神戸市における災害展示に関する研究―阪神淡路大震災の常設展示を事例として―, 平成26年度日本造園学会関東支部大会 事例・研究報告集, 第32号, pp.54-55
  • 伊藤弘(2014):日本の国立公園と世界自然遺産、エコパーク・ジオパーク、ランドスケープ研究, 78巻3号, pp230-233.
  • 岡村祐・野原卓・田中暁子(2015):建物一斉公開プログラム「オープンハウスロンドン」における住宅公開オーナーの参画動機と役割, 日本建築学会技術報告集, No.47. pp.317-320
  • 岡村祐:モノづくりのまち大田、動き出す 「大田クリエイティブタウン構想」とその実践, LIXIL eye, No.7, pp.44-45
  • 岡村祐・野原卓・田中暁子(2014):我が国における建築物一斉公開プログラム「オープンハウス」の現状, 日本建築学会大会学術講演梗概集, F-1, pp.1011-1014
  • 山本大地・川原晋岡村祐(2014):祭りの観賞者の視点を活かした視点場整備及び景観コントロールの手法 祝祭景の考えをもとにして, 日本建築学会大会学術講演梗概集, F-1, pp.1023-1026
  • 江口久美・岡村祐・石本東生(2014):ギリシャにおける伝統的集落保護に係わる法及びGNTOによる観光開発事業に関する研究, 日本観光研究学会全国大会学術論文集, 29, pp.
  • Hiroyoshi Sano(2014):The Change of Tourist Gaze in Hirstorical City: A Case Study of Kanazawa City in Japan,20th ASIA PACIFIC TOURISM ASSOCIATION ANNUAL CONFERENCE PROCEEDINGS, pp.163-164

 

2013年度

  • 川原晋(2013):中心市街地に様々な活動とそのアクターを呼び込む空間整備と組織づくり : 山形県鶴岡市山王商店街まちづくりの10年の取組み, 観光科学研究, No.6, pp. 25-33
  • 森田美佐子・川原晋(2013):観光地におけるバリアフリーの考え方と進め方に関する研究 : 高山市の行政主催モニターツアーと市民まちづくり活動に着目して, 観光科学研究6, pp. 95-101
  • 平河内麻紀・川原晋(2013):自治体が発行に関与する「地域情報誌」の特徴及び読者評価 : 行政による行政区域外への情報発信の事例に着目して, 観光科学研究, No.6, pp. 85-93
  • 岡村祐・野原卓・川原晋(2013):東京都大田区を対象とした大田クリエイティブタウン研究会(旧モノづくり観光研究会)の取り組みその3, 観光科学研究, No.6, pp.177-182
  • 平田徳恵・岡村祐川原晋(2013):景観色彩ガイドラインの活用による地域ブランディングの可能性 −特定色を指定する「意味付与型」の表現方法に着目して−, 日本建築学会計画系論文集, No.686, pp.663-672
  • 豊田純子・川原晋(2013):地域ブランド志向型店舗と共生する住宅市街地形成の仕組みに関する研究ー代官山の第二種低層住居専用地域を事例としてー, 日本建築学会学術講演梗概集 2013(都市計画), pp.497-498
  • 平田徳恵・川原晋(2013):体験交流施設としての廃校利活用に関する基礎的研究ー地域ブランディング拠点としての可能性の考察ー, 日本建築学会学術講演梗概集 2013(都市計画), pp.497-498
  • 北島彩子・川原晋岡村祐・伊藤正太・山本大地(2013):海岸・河岸の整備と水辺型祝祭再生のための市民による取り組み ‐人の活動舞台としての公共空間形成と担い手形成に資する都市祝祭空間論(4)‐, 日本建築学会大会学術講演梗概集(北海道), pp.377-378
  • 吉原和男他編(2013):人の移動事典 日本からアジアへ・アジアから日本へ, 丸善出版
  • 海津ゆりえ(2013):エコツーリズムによる震災復興支援 : 1000年の宝を紡ぐ神楽のエコツアー, ランドスケープ研究(77巻1号)
  • 海津ゆりえ (2013):観光デザイン考2013, 観光デザイン考2013―地域と観光の関わり史から, 湘南フォーラム, No.17
  • 森重昌之・敷田麻実・海津ゆりえ・西村千尋(2013):中間システムの連携による本土と離島の観光の相互発展, 第28回日本観光研究学会全国大会論文集
  • 海津ゆりえ・森重昌之(2013):本土と離島の関係性を前提とした観光政策に関する研究―三重県鳥羽市答志島を事例として― , 第28回日本観光研究学会全国大会論文集
  • 海津ゆりえ (2013): エコツーリズムによる震災復興支援ー三陸・宮古における1000年の絆を紡ぐエコツアー, ランドスケープ研究, 77巻1号, pp.55-56
  • 伊藤弘(2013):ブログにみる松島の風景と空間の意味の関係, 環境情報科学42巻2号, pp.46-52
  • Okamura, T. Nohara and A. Tanaka(2013):Open House Events in Europe as a Strategy for Grass-Roots Promotion of Cities. Proceedings of the International Conference on “Changing Cities” :Spatial, morphological, formal & socio-economic dimensions, pp.1472-1481
  • 江口久美・岡村祐(2013):ギリシャ・スキアトス島の観光開発の変遷と現状に関する研究, 日本観光研究学会全国大会学術論文集, 28, pp.149-152
  • 佐野浩祥(2013):鳥取県におけるソーシャル・ツーリズムの展開, 立教大学観光学部紀要, 15, pp.46-55